備えあれば災い(わざわい)なし

自然災害や日常生活に潜むさまざまなリスクへの備えについて考えます

クロスバイクの思い出

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転勤をきっかけに2台目となるクロスバイクを購入。普段は通勤使い。週末もあちこち出掛けるようになりました。

今日は、クロスバイクに乗っていて遭遇した出来事などをいくつか紹介したいと思います。

 

 

ヘルメットに命を救われた

 

ロードバイクの「走行性」とマウンテンバイクの「操作性」を合わせもち、その中間に位置するクロスバイク。

時速20km以上で走行することができ、街乗りから遠出までこなすことができます。
でも、一つ注意することがあります。 

それは、転倒です。 

タイヤが細いので、落葉や砂の上で滑りやすいんです。雨が降った後の濡れた路面もそうです。これが下り坂ともなれば、なおさら。

こういう場所では、とにかく早めのブレーキでスピードを落とし、ゆっくり走ることが重要です。 

あとは、段差。

車道と歩道の境界にある1~2cmの段差でも浅い角度で進入すると、柔道の足払いのように一瞬で転びます。こういうときは、直角とまでは言いませんが少し深い角度で段差を乗り越えるようにしてください。 

私もやらかしました。ド派手に。 ( ̄∇ ̄)

車道から歩道に移動する際に、段差があることに気づかず、次の瞬間、見事にひっくり返ってました。

でも幸運でした・・・。まず、車道側に倒れなかったこと。もしも、車が後ろから来ていたら、間違いなく轢かれていたと思います。

それから、ヘルメットに助けられたことです。

転倒したとき、車道と歩道の境にある境界ブロックに後頭部を打ちつけたらしく、ヘルメットの後ろが凹んでたのです。もしも、ヘルメットが無かったら間違いなく後頭部に穴が空いていたと思います。 

その後、なんとか立ち上がった私ですが、一時的に記憶が飛んだらしく、どういう形で転倒したのか、さらには、なぜここに居るのかもさえも分からない状況が数秒間続いたことを覚えています。

相当な衝撃だったんでしょうね。 

私の命を救ってくれたヘルメット、今でも大事に保管してあります。

 

脚がつる

 

私、自転車で走っていて、走行距離が50kmを超える頃になるとよく脚がつるんです。つる場所は、必ずといっていいくらい、太ももの前面にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)です。とくに夏季の暑いときなどは毎回です。

調べたところ、汗を大量にかいて、身体の水分やミネラルが不足することが原因の一つらしいです。根本的には、走り込みが足らず、身体(脚)ができていないということが一番の原因かもしれませんが、これが痛いんです。

ひどいときは、両脚同時につって、思わす道路脇のガードレールにしがみついて転倒を免れたってこともありました。こうなると、しばらくは走れません。その場所で、ひたすら痛みが引くのを待つしかありません。

そんなこともあって、私が実践していることは、①水分(ミネラルを含んだドリンクなど)をこまめに補給、②脚つり予防の漢方薬を服用、③踏み込まずに回すペダリングを意識、④信号停車などでスタートするときに立ちこぎを併用、こんなことをやっています。

 

後方からのクラクション 

 

自転車に乗っていると、後方から接近する車って気になりますよね。道幅が狭かったり、路肩が狭い道路などでは、車にすれすれのところを追い抜かれるシーンによく遭遇します。あるいは、脇道からひょっこり出てきた車が、いきなり目の前に飛び出てくることもあります。

それだけならまだしも、クラクションを「パァーーーン」と鳴らされて、にらみつけられることもあります。

これは、道路を使用する立場として、いまだに車と自転車が共存できていないことが要因かもしれません。

車を運転しているとき、前方に自転車がいるとゆっくり走らざるを得ず、イライラすることありませんか?  追い越したくても、対向車が来たり、あるいは自転車が複数台連なって走っているときなんかは、無理ですよね。

車と自転車が、お互い譲り合って、気持ちよく走れる日はいつ来るのでしょうか。

そんなことで、私が使っているのが自転車用のバックミラーです。コンパクトなサイズながら、後方の視認性が上がるので、かなり有効ですよ。

ぜひお試しください。

 

 

ではまた。 

 


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