備えあれば災い(わざわい)なし

自然災害や日常生活に潜むさまざまなリスクへの備えについて考えます

ジョギングに必要なのは「引き返す勇気」

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皆さん、日頃、運動されていますか?

厚生労働省によれば、
“日常の身体活動量を増やすことで、循環器疾患・糖尿病・がんといった生活習慣病の発症及びこれらを原因として死亡に至るリスクや、加齢に伴う生活機能低下をきたすリスクを下げることができる。加えて運動習慣をもつことで、これらの疾病等に対する予防効果をさらに高めることが期待できる。特に、高齢者においては、積極的に体を動かすことで生活機能低下のリスクを低減させ、自立した生活をより長く送ることができる。”
ということです。

私も、平日はデスクワークのため、ほぼパソコンとにらめっこの毎日ですが、週末はできるだけ時間をとって、ジョギングしたり、ロードバイクに乗るようにしています。

そんなことで、今日は、大好きなジョギングのことを書きたいと思います。

 

 

ジョギングの楽しみ方

 

私の場合、週末に走ることが多いですね。
朝8時頃に出発して、10kmくらい走ってきます。

ペースは5分30秒/kmくらい。ジョギングを始めた頃は6分/kmで走っていましたが、少しずつペースを上げています。

スロージョギングなんて言葉もありますが、食事制限とジョギングの組み合わせで、かなりのダイエット効果があると思います。私も、過去にダイエットしたことがありますが、このときは2か月で15kgも痩せることができました。これについては別の機会に紹介したいと思います。 

コースは、同じものばかりだと飽きてしまうので、川沿いの堤防コース、公園内の森林コース、街中のオフィスビルコースなど、その日の気分で使い分けています。

ウエアは、夏の暑いシーズンは、Tシャツ、短パン。
私は、仕事がらスマホを手放せないので、ウエストポーチも必需品です。
秋から春にかけては、アンダーシャツとTシャツ又はウインドブレーカーの重ね着、コンプレッションタイツ、手袋ですね。
また、毎回の走行記録を残すとモチベーションも上がるので、GPS腕時計はオススメです。

イヤホンをつけて走っている人も最近よく見かけますが、イヤホン禁止のマラソン大会も多いですし、周りの音が聞こえにくくなるなどのデメリットもあるため、私はつけていません。このあたりは個人的な判断ですね。

とにかくジョギングは、自分のペースで、無理なく継続することが大事だと思います。
健康に良い、体力がつく、食事が美味しくなる、ストレス発散になる、ダイエット効果がある、などなど、とにかく良いこと尽くしのジョギングです。ぜひ始めてみませんか?

 

夜道は危険がいっぱい

 

よく夜に走っている方を見かけます。

私も、以前はそういう時期もありました。夕食を食べて少し休んでから、家の周りをぐるっと7~8km。
反射材やライトを使えば、周りからの視認性は向上すると思いますが、肝心なのは走っている本人。

私もやらかしました。

歩道の舗装が盛り上がってるところに脚をとられて転倒。
街路灯などの明かりでもあれば、多少の凸凹や空き缶などは見えるんですが、真っ暗なところに行くと本当に怖いです。

おかげで、あちこち怪我して、GPS腕時計も壊れてしまいました。
それ以来、夜は走らないようにしています。

 

おっぱいハプニング

 

ここで、ひとつ気をつけて下さい。

ウエアと乳首が擦れて、出血することがあるんです。
白いウエアとかですと、乳首周りが赤く染まってしまいます。
対策としては、①絆創膏を乳首に貼る、②ワセリンを塗る、③ツルツルした生地のアンダーウエアを着る、といったことが有効です。

私も過去に1度経験しましたが、真っ赤な乳首がなんとも格好悪かったので、路地裏で前後逆に着替えて、なるべく人に見られないように家まで帰ったことがあります。注意してください。

 

突然のトイレ

それから、走っている時にトイレに行きたくなったらどうするかです。とくに「大」。これはやっかいです。

基本は、駅や公園などの公衆トイレ、コンビニのトイレなどを使いますが、なかなかトイレが見つからない時ってありますよね。そんな時は、①走るのをやめて歩く、②立ち止まって様子をみる、③他のことを考えて気を紛らわせる、くらいしか対処法がありません。

そのため、私が実践していることは、①走る前にできる限り出し切る、②どこにトイレがあるか事前に調べておく、③なるべくトイレから離れないコースとする、こんなところです。

走り始めて5分くらい経てば、「今日は、お尻の調子もいいぞ」とか「あれっ、ちょっと緩んでるかも」と様子が分かります。

進むだけが「勇気」ではありません。引き返す「勇気」も必要なのです。

  

ではまた。