備えあれば災い(わざわい)なし

自然災害や日常生活に潜むさまざまなリスクへの備えについて考えます

つみたてNISAはじめました

 

f:id:chibitora53:20180904000124j:plain

 

投資ド素人ですが、50代からのプチ長期的な資産形成を目指して、2018年7月から投資信託を始めました。

つみたてNISAです。

その特徴は、

①少額から投資できる!(投資信託なら100円から可能)

②厳選商品のため選びやすい!(国が定めた厳しい条件をクリアした投資信託が対象)

③投資で得た利益は税金ゼロ!(通常、金融商品の利益には約20%の税金がかかる)

④非課税投資枠は年間40万円で、非課税期間は投資した年から最長20年間!

というもの。

金融庁の発表(H30.7.2)によれば、今年3月末時点のつみたてNISA口座開設数は約51万ということで、少しずつ始める人も増えているみたいですね。

しかし、それまで金融とか経済とかまるで無関心だったので、最初はどうやって始めればよいのか全く分かりませんでした。口座を開設したSBI証券のホームページをみても、初めて聞く言葉ばかりですし、銀行預金みたいに元本保証じゃないので慎重になります。

 

 

投資信託の選び方

 

一番迷ったのが、どのファンド(投資信託)に投資するかです。そこで、ネットなどで調べたところ次のようなことが分かりました。

一つ目のポイントは「何に投資しているか?」。投資信託は、投資対象によって、債券型・株式型・REIT型などに分類され、これら全てに投資するバランス型もある。

債券型は、「国債」や「社債」などの債券のみで運用するもので、値動きが小さいのが特徴。堅実な運用をしたい人向け。一方、株式を投資対象とする株式型は、債券型より値動きが大きいため、リスクをとってでも積極的にお金を増やしたい人向け。

二つ目のポイントは、「どこに投資しているか?」。投資信託は、国内だけではなく、海外(先進国・新興国)の資産にも投資する。

債券、株式、REITのいずれも、国内より海外に投資する方が値動きが大きくなる傾向にある。また海外でも、新興国の方が、先進国と比べて値動きが大きい。積極的にお金を増やしたいという目的であれば、①海外(新興国)、②海外(先進国)、③国内の順。

三つ目のポイントは、「どのように運用しているか?」。投資信託は、運用方法の違いにより「インデックス型」と「アクティブ型」の2種類に分けられる。

インデックス型は、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)といった指数(インデックス)と連動して値動きするように運用するもの。値動きが分かりやすく、信託報酬などの運用コストが安いという特徴がある。

一方、アクティブ型は、指数を上回る運用成果を目指すものであり、インデックス型と比較して、信託報酬などの運用コストが高め。

つまり、積極的にお金を増やしたい場合は「株式型・海外(新興国)・アクティブ型」、堅実な運用としたい場合は「債券型・国内・インデックス型」が向いており、平均的なところであれば、「バランス型・インデックス型」という選択肢もある。

 

イメージは少しつかめてきましたが、7月時点における投資信託のラインナップは約140本(SBI証券)。さて、どれにしましょうか。

 

人気ランキングで選ぶ

 

そういうことで、私が選んだファンドが、ずばりこの3つ。

★ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

★ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

★レオス-ひふみプラス

選んだ根拠は、投資信託の人気ランキング上位(SBI証券)の中から、国内株式型インデックス、外国株式型インデックス、国内株式型アクティブの3つをチョイスしたというものでして、ド素人買いともいうんでしょうか。

また積立額ですが、年間40万円の投資枠を全て使い切るように、毎月の積立額は33,000円に設定。ただし、私の場合は7月から始めたため1月~6月分が余っています。そこで、この6か月分についてはボーナス時の臨時積立として設定しました。

 

副次的なメリット

 

投資信託を始めて約1か月、日常生活の中でも大きな変化がありました。それは、①無駄遣いをしなくなった、②貯金ぐせがついた、③日経平均株価が気になる、この3つです。

以前であれば、ジャンボ宝くじを数万円も買ったり、欲しいものは手当たり次第に買っていましたが、そういうことはピタッとなくなりました。なんだか清々しい気分ですよ。

皆さんも始めてみませんか?

 

ではまた。