備えあれば災い(わざわい)なし

自然災害や日常生活に潜むさまざまなリスクへの備えについて考えます

クロスからロードバイクへ

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今日は大好きな自転車の話題です。

クロスバイクの良いところ。それは、①ママチャリよりも断然カッコいい、②ロードバイクの走行性とマウンテンバイクの操作性を合わせもち、街乗りから遠出まで幅広い用途で使うことができる、③価格も5万円程度と比較的安いものからラインアップされている、ということです。

一方、ちょっと不便なのは、①スタンドが無い(私は購入時につけました)、②買い物カゴが無い(これは仕方なし)、③ズボンの裾が汚れる(裾止めバンドで解決)くらいでしょうか。全然問題ないですね。 

通勤から週末の遠出までこなせるクロスバイク、まさに万能の自転車です。

 

 

一人より大勢が楽しい

 

ある休日、自転車好きな友人たちとポタリングに出かけることになりました。場所は伊豆半島、JR三島駅から修善寺温泉を往復する全長約40kmのコースです。ポタリングっていうのは、ゆっくりペースで、周りの景色や名所旧跡、観光スポットなどに立ち寄りながらあちこち見て回る自転車の楽しみ方です。

午前8時、車に自転車を積み込んでいざ伊豆方面へ。JR三島駅近くの駐車場で友人と集合です。

午前10時、三島駅を出発すると、すぐに三島大社があります。そこから、国道136号線を南下し、函南(かんなみ)で狩野川に合流、しばらく狩野川沿いに走ります。さすが自転車のメッカ伊豆半島、カラフルなサイクルジャージのローディをあちこちで見かけます。

途中、大仁(おおひと)の「道の駅伊豆のへそ」で休憩。ハワイアンセンターみたいなショップとカピバラくんがお出迎えです。(今はどうなっているんでしょう?)

そして再び出発。ここからは少しずつ上り調子になってきます。

修善寺橋で狩野川と別れて右折。少し走ると目的地の修善寺温泉に到着です。

この日は、友人4人と出掛けたのですが、ロードバイクが3人、クロスバイクが2人。舗装された道路を走るのであれば、やはりロードバイクが有利ですね。スピードが違います。一方、自転車を止めて観光巡りする時などは友人もかなり気になっていたみたいです。そう、盗難の心配です。ロードバイクって結構高いんですね、安いのでも15万円くらい。

さて、修善寺温泉街で散策し、昼食をとったら復路です。

今回、往復約40kmのコースだったので、途中あちこち立ち寄った観光巡りと休憩時間を含めて5時間くらいでした。

いつもは一人で走ってますが、大勢で走るのって楽しいですね。

 

そしてロードへ

 

そんなクロスバイクですが、今は、社会人1年生の息子が使っています。

そうなんです、伊豆半島ポタリングの後にどうしてもロードバイクが欲しくなってしまい、買ってしまいました。

PINARELLO(ピナレロ)です。 

私がロードバイクを欲しくなった理由は、

 ①クロスバイクを凌駕する圧倒的なスピード。

 ②100km以上のツーリングも難なくこなす。

 ③サイクルジャージを着て、カッコよく走りたい。

 ④アニメ「弱虫ペダル」の影響。(これ見たら欲しくなりますよ) 

それから、これは個人的に感じたことですが、ロードバイクとすれ違ったとき、お互いロードバイクだと軽く会釈するのに、クロスバイクだとそういう挨拶は(ほぼ)ありません。クロスだとノーヘル・普段着の人が多いですしね。 

購入してから4年ほど乗っていますが、クロスバイクとはまるで違う自転車ですね。あちこちカスタマイズもしながら、週末ツーリングを楽しんでいます。でも、クロスバイクからロードバイクへ乗り換える人、多いみたいですね。こんなことなら最初からロードバイクを買えばよかったのかもしれませんが、ゆっくり街乗りするならクロスバイクの方が向いてますし、そんなクロスバイクに乗れたことが貴重な経験だと思います。

  

続きはまた今度。 

 


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