備えあれば災い(わざわい)なし

自然災害や日常生活に潜むさまざまなリスクへの備えについて考えます

自転車のタイヤをチューブレスにしてみた

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ロードバイクに限らず、自転車に乗ってて気になるのが「パンク」ですよね。

自転車に乗ってるかぎり、パンクのリスクって、常につきまとうものだと思うんです。 

街中ならまだしも、誰もいない山中などでパンクしたら、自力で修理するしかありません。私も本格的に自転車に乗り始めてからは、パンクが怖くて、いつも交換用のチューブと携帯ポンプを持ち歩いてます。

しかし、運が良いのかこれまでにパンクは一度もありません。

自分の周りでは、結構パンクしてる人いるんですけど、この差って何なんでしょうかね。

パンクの原因と予防について考えてみました。

 

 

道路のあちこちに潜むパンクのリスク

 

道路には、国道・都道府県道・市町村道などがあります。その道路事情も、車がバンバン走る国道、通行量の少ない都道府県道、通行量がかなり少ない市町村道など、千差万別です。

私の場合、できるだけ交通量の少ない道路を選んで走るようにしていますが、車の通行量が多い国道などでは、白線の歩道側(いわゆる路肩)を走るようにしています。でも、そこに待ち受けているのが、小さな砂利とかクギのたぐい。車のタイヤで弾き飛ばされたそういったものが積もっているんです。これ、自転車にとっては地雷と同じです。できることなら路肩は走りたくないですね。

それから、車道と歩道の段差、舗装の継ぎ目、グレーチング(横断側溝の鉄製のフタ)なども要注意です。こうした段差があるところでは、リム打ちパンクの危険性が高いので、スピードを落として、お尻を浮かせて後輪への荷重を抜くようにしています。

 

パンクの予防対策はどうしてる?

 

では、パンクをどのように未然に防げばよいのでしょうか。

パンク未経験の私が実践しているのは次の3つです

空気圧とタイヤのチェック

自転車に乗る時は、必ずタイヤに空気を入れて所定の空気圧とし、タイヤの表面に異常がないか確認します。

②異物を踏まない

前方に注意して、異物があったら避けて走ります。この時、車道側に膨らまないように注意が必要です。

③段差はゆっくり、お尻を浮かせる

段差を乗り越える時は、スピードを落とし、お尻を浮かせて、後輪への荷重を抜きます。

 

チューブレスタイヤの導入

 

最後に、私が行なったのがチューブレスタイヤへの交換です。

チューブが無ければリム打ちパンクも起こりませんし、万一パンクした時も比較的ゆっくりと空気が抜けていくので、いきなりタイヤがペッチャンコになって転倒ということもないのかな、という理由です。

でも、ホイールも専用のものに交換しなければならず、費用がかかるのがデメリットですね。

私はカンパニョーロのホイールに替えたんですが、前後のホイールだけで約10万円もしました。

 

おかげさまで、その後もパンク無しで走れています。カンパのホイールは良いですよ。スタートダッシュもコーナリングも軽快です。なによりラチェット音が気に入ってます。

 

ではまた。

 


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