備えあれば災い(わざわい)なし

自然災害や日常生活に潜むさまざまなリスクへの備えについて考えます

つみたてNISA・1ヶ月経過の運用実績

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7月から投資信託を始めて1ヶ月が経過しました。
何もわからずに手探りで始めた投資信託。
まずは、自分の小遣いの範囲で積立NISAのみの運用とし、最初の1ヶ月を試験運用期間と位置づけて来ましたが、自分なりに確認できたことを報告します。

 

 

1ヶ月経過しての感想

 

一言でいうと、「楽しみながら、お金の勉強ができる」です。

これまでは、貯金とか投資にはまるで関心がありませんでしたが、子供も社会人となり、生活にも多少のゆとりが出てきた今、周りのリッチな人たちの「アパート経営を始めたよ」とか「株やらないの?」などの話にも若干影響を受け、7月から始めた投資信託です。

わずか1ヶ月ですが、日々の株価に関心が出てきたり、国際情勢が気になったり、自分の中でもお金に対する感覚が明らかに変わってきていることがわかります。
そういう点で考えると、「やらないよりは、やるべき」、いや「やった方が良い!」というのが結論ですね。

若いうちから少しでもいいので、コツコツ積み立てしておけば、30年後、40年後に貴重な財産となって戻ってくると思います。

私の場合は、すでに年齢も50代に入っているため、投資信託で劇的な生活の変化などは一切期待しておりません。せめて銀行預金よりも良い利回りで運用できれば成功、といったところです。

定年を7年後に控える私にとって、第二の人生プランをどうするか。まさにこれからが正念場です。

 

ぷち運用実績

 

さて、手始めにスタートした積立NISAですが、年間40万円の上限があるので、毎月3.3万円の積立としました。また7月から始めたので、1~6月分はボーナス積立を7月と12月に設定しています。
商品については、インデックスファンドの国内株式、外国株式をメインとし、残りはアクティブファンドを一つ組み入れました。これは、インデックスファンドとアクティブファンドの変動の違いを実際に体験したかったからです。

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わずか1ヶ月の運用ですが、期待どおりにインデックスファンドの2つが安定傾向であるのに対し、アクティブファンドのひふみプラスは振れ幅が大きいですね。まだ始めたばかりなので、もう少し様子を見ようと思っていますが、先行き不安となればインデックスまたはバランスに変更です。
また、これと並行して、9月からはiDeCoも始める予定です。こちらは、元本変動型商品の中でも、株式や債券、REITなど、値動きの異なる8つの資産に均等分散投資でき、信託報酬水準も低い「iFree 8資産バランス」での運用を検討中です。

いずれにしても、私の場合、すでに50代に入っているため、投資期間は限られています。
投資信託の特徴である「長期」「積立」「分散」を最大限発揮できるような運用を目指したいと思いますし、これをキッカケにもっと幅広な分野にも展開・進出していきたいですね。
息子二人が資産形成に興味を示したら、手堅いインデックスファンドをススメてみようかなと思っています。

ではまた。