備えあれば災い(わざわい)なし

自然災害や日常生活に潜むさまざまなリスクへの備えについて考えます

ロードバイクの輪行袋を買ってみた

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先日、ロードバイクの輪行袋を購入しました。

理由は、

  • できるだけ遠くへ行きたい
  • 温泉にも入ってゆっくり帰りたい
  • 自転車の新しい楽しみが発見できそう

この3点です。

今日は、私が選んだ輪行袋とその良いところを紹介したいと思います。

 

 

輪行の楽しみ方

 

私は、週末にロードバイクに乗っています。

基本的に、自宅を出発し、目的地まで行ったら、同じルートまたは異なるルートで自宅に戻るといったスタイルです。

自宅発着のメリットは、気が向いた時間に、その日の気分で好きな方向へ、荷物も少なく、途中で嫌になればいつでも引き返せる、といったところでしょうか。

でも、これだと行けるところが限られるんですよね。

私の場合、せいぜい片道50kmくらい、往復100kmが限界に近いので、自宅から東西南北を見渡しても、目的地になりそうな観光スポットや名所旧跡、峠などが限られておりまして、週末ごとに出かけているとだいたいの場所は制覇できちゃうんです。

そんなこともあって、ふと思いついたのが輪行へのチャレンジです。

 

輪行袋ってどんな袋?

 

輪行袋もいろいろなメーカーから販売されていますが、前提として、鉄道に自転車を積み込むための袋なので、鉄道会社の規則に対応したサイズの袋でないといけません。

(無料手回り品)
第308条
旅客は、第309条に規定する以外の携帯できる物品であって、列車の状況により、運輸上支障を生ずるおそれがないと認められるときに限り、3辺の最大の和が、250センチメートル以内のもので、その重量が30キログラム以内のものを無料で車内に2個まで持ち込むことができる。ただし、長さ2メートルを超える物品は車内に持ち込むことができない。
2
旅客は、前項に規定する制限内であっても、自転車及びサーフボードについては、次の各号の1に該当する場合に限り、無料で車内に持ち込むことができる。
(1)自転車にあっては、解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であって、折りたたんで専用の袋に収納したもの
(2)サーフボードにあっては、専用の袋に収納したもの

出典:JR東日本ホームページ(JR東日本:旅客営業規則>第2編 旅客営業 -第10章 手回り品

 

3辺の最大の和が、250cm以内のもので、その重量が30kg以内のもの。ただし、長さ2メートルを超える物品は車内に持ち込むことができない。これが基本ですね。

 

輪行袋のタイプ

 

次に、輪行袋のタイプです。

自転車の前輪と後輪を外して袋に入れるんですが、縦置きと横置きの2種類があります。ちなみに、前輪だけを外して収納するタイプの袋は、サイズオーバーのため、現在JRで禁止になっているようです。

縦置きと横置きの特徴は以下のとおり。

縦置きは、

  • コンパクトに収納できる
  • 電車内で場所を取らない
  • リア用のエンド金具が必要

横置きは、

  • 横に長くなる
  • 電車内で場所を取る
  • リア用のエンド金具が不要

実際の収納方法については、ユーチューブ動画を見て勉強しました。

「輪行マイスターに聞く、完璧な輪行のやり方」が分かりやすかったです。

ちょっとした工夫でスプロケットとフレームが接触して傷がつかないようにしたり、しっかり固定して持ち運びできることを知りました。

ポイントとしては、収納したときのコンパクトさと持ち運びの容易さ、電車内で場所をとらず、安定して置くことができること。この2点ですね。

動画をスマホに登録しておけば、現地で参考にしながら作業も出来そうです。

 

OSTRICH(オーストリッチ) の輪行袋に決定

 

いろいろ調べた結果、私が購入したのは、

・OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型(L-100)

決めた理由は、場所をとらない縦置きで、容易に出し入れしやすい巾着型。それからネームバリューですね。

また、併せてエンド金具も購入しました。

・OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具(フロント用)エンド幅100mm

・OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 (リア用)エンド幅130mm ロード向け 110mm対応

 

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でも、まだ一度も使ってないんです。

今年の夏は暑すぎて、自転車にほとんど乗れてません。

これから涼しくなってきたら、輪行袋の出番です。

 

ではまた。 

 


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