備えあれば災い(わざわい)なし

自然災害や日常生活に潜むさまざまなリスクへの備えについて考えます

スマホを落としたときにやる4つのこと

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先日、出張先から帰るときに新幹線の車内にスマホを忘れまして、とても焦ったことがありました。普段、スマホを常に持ち歩き、暇さえあればすぐにスマホの画面をのぞき込んでしまうんですが、“手元にスマホが無い”、さらには“どこにあるのか分からない”というのは精神的にとてもよろしくないですね。

なんとか無事に見つかって、翌日、駅まで受け取りにいったのですが、今日はスマホをどこかに落とした(忘れた)ときの対処方法について考えます。

 

 

スマホが無いことに気づいた、その絶望感

私、よく落とし物するんです。だいたい1年に1回は何かしら落としてます。こんな話、自慢にもなりませんが・・・。
最近では、部屋のカギとスマホですね。いずれもズボンのポケットに入れていて、私が思うには、駅のホームや電車の車内に座っていて、脚を組み替えたときに「ポトっ」って感じですかね。あくまで推測ですけど。

周りが静かなら落としたときに音で気づくと思うんですが、駅のホームはアナウンスや電車の通過する音が鳴り響いてますし、車内もイスの上だと落としても音がしませんから、まさに要注意です。
さらにそれがお酒を飲んだ後なら、ほぼ100%アウトです。酷いときは、どこに落としたのか、見当すらつかないときもあります。

そして結末はいつも同じ。家に帰る途中に手をポケットに入れた瞬間「あれっ、無い!」ですよ。このときの絶望感といったら表現のしようがありません。夜寝るときも枕元に置いて、日中は常に持ち歩いていますから、まさに24時間365日スマホと一緒です。あえて言うなら、子供をどこかに忘れてきたような感覚でしょうか。(そんなことあっちゃダメですけどね)

スマホが無いと気づいたら、すぐにやる4つのこと

さて、不幸にもスマホをどこかに落とした(忘れた)ことに気がついてしまったら、とりいそぎ次のことを実行しましょう。あくまで私の経験ですが、こういうときは早め早めの連絡がスマホ発見に結びつきます。

他の電話から落としたスマホに電話してみる

そもそも、スマホが無いので自分のスマホへ電話のしようがないかもしれませんが、できるだけ早く家に戻って家族から自分のスマホに電話してもらうか、一人暮らしであれば公衆電話などから電話して、誰かが電話に出てくれたらラッキーです。

スマホがどこにあるかを確認して、最寄りの駅などに預けてもらうようお願いします。私はいつもスマホをマナーモードにして音を消しているのであまり期待できませんが、まずは自分のスマホに電話するところから捜索開始です。

思い当たるところに片っ端から電話

立ち寄ったお店、駅の落とし物係など、思い当たるところ全てに「スマホの落とし物ありませんでしょうか?」と電話してみます。夜間で営業終了のときは仕方がないので翌日朝イチで電話しましょう。スマホが無い一夜を過ごすことはとても心配ですが、良い人がスマホを拾ってくれていることに期待するよりほかありません。

私の経験上、電車の車内あるいはホームなどで落とした場合は、ほぼ駅で見つかります。問題は移動中の道路などで落とした場合ですね。でも歩いているときにポケットなどから落ちるのは不自然なので、どこかで座ったときなどが怪しいです。

画面ロックがかかっていなければ、スマホ会社から遠隔操作

ほとんどの人は画面にロックをかけて、セキュリティ対策をしていると思いますが、万一ロックをかけてない状態で落としてしまったら、スマホ会社に電話して遠隔操作で利用を中断することもできます。

クレジットカードを紛失したときと同じ対応ですね。クレジットカードは新しいカードを作り直す必要がありますが、スマホであれば見つかった後に再開できます。中断方法は、NTTドコモであれば「0120-524-360(24時間受付)」に電話して手続きを行います。再開も同じ電話番号ですよ。

ケータイお探しサービスなどで探してみる

NTTドコモであれば、"ケータイお探しサービス"を契約していれば、お持ちのパソコンなどから探すことができます。ただし、一時中断中であることが条件です。
ポイントは、
・落としたスマホの位置を、電話かドコモショップで確認できる
・自宅からでもパソコンで位置を確認できる
・スマホの電池が切れていても、切れる直前の位置を確認できる
・GPS設定がOFFでも、検索時に自動でONにできる
ということで、万一に備えてぜひ契約しておくことをオススメします。
ソフトバンクなら"紛失ケータイ捜索サービス"、auなら"位置検索サポート"です。

まとめ(スマホが無事に見つかりました)

私のスマホは東京駅の忘れ物承り所で無事に見つかりました。どうやら新幹線の車内(座席のところ)に落としたようです。平日の夜21時頃に落として、気がついてすぐにJRに電話しましたが見つからず、翌日のお昼頃にようやく見つかりました。

JRの場合、毎日の落とし物の数が半端ないようですね。八重洲口の忘れ物承り所に受け取りに行ったら行列ができているほどでした。

落とし物は見つかった段階でJRの落とし物システムに登録され、東京駅、名古屋駅、新大阪駅などの忘れ物承り所に保管されるそうです。落としたことに気がついて駅に問い合わせても、このシステムに登録されるまでは「そのような落し物はありませんね」と回答されます。このシステムに登録されるまでの時間が長く感じられるんですよね。

さて、駅に問い合わせて自分のスマホが見つかればもう安心です。私も落とした翌日にさっそく受け取りに行きましたが、宅配便等による着払いでの送付もあるそうです。遠方の方はご利用ください。
ということで、スマホを無くしたときの4つの対処方法をまとめました。
スマホの落とし物には十分注意しましょう。

 

ではまた。